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メール文字化け解読ツール

化けた件名・本文を貼り付けるだけ。形式を自動判別して解読します。ブラウザ完結・サーバー送信なし。

無料・登録不要 サーバー送信なし MIME / quoted-printable / base64 「縺ゅj」型の修復候補
サンプルを試す:

解読処理はすべてお使いの端末内で行われます。貼り付けた内容がdatarouのサーバーへ送信されることはありません。

メールが文字化けする原因

メールはもともと英数字しか送れない仕組みの上に作られているため、日本語は必ず何らかの方法で符号化(エンコード)して送られています。受信側のメールソフトがこの符号化を正しく復元できないと、文字化けになります。よくあるのは次の3パターンです。

見え方正体このツールでの扱い
=?ISO-2022-JP?B?GyRC...?=件名・差出人名のMIMEエンコードが未復元のまま表示されている解読可能
=E3=81=82=E3=82=8A...本文のquoted-printable符号化が未復元解読可能
縺ゅj縺後→縺 / ã�‚り文字コードの誤読(UTF-8をShift-JISやLatin-1として表示)修復候補を提示(一部復元できない場合あり)
????? / □□□□□誤読時に元データが破棄済み復元不可

「?」「□」だらけのメールが直せない理由

「縺ゅj」型の化け文字は、間違った読み方をされただけで元のデータがまだ残っているため、読み方を逆算すれば復元できます。一方「?」や「□」は、メールソフトが「解釈できない文字」を捨てて置き換えた痕跡であり、復元に必要な情報そのものが消えています。この場合は送信者に再送を依頼するか、メールソフト側で表示エンコード(ISO-2022-JP / UTF-8など)を切り替えて元のメールを開き直してください。

化け文字の修復のしくみ

「化け文字の修復」モードでは、貼り付けられた文字列に対して「UTF-8をShift-JISとして誤読した」「UTF-8をLatin-1として誤読した」といった誤読パターンの逆変換を総当たりで適用し、日本語として成立する度合いをスコア化して候補を順に表示します。誤読の過程で一部の文字が失われている場合は「�」として表示されます。その部分は前後の文脈から補ってください。

よくある質問

ISO-2022-JPとは何ですか?

JISコードとも呼ばれる、日本語メールの伝統的な文字コードです。古いメールシステムでも確実に届くよう、現在でも多くの業務メールの件名・本文で使われています。$Bのような制御文字で日本語の開始・終了を切り替えるのが特徴です。

Outlookで受信したメールだけ文字化けします

送信側がUTF-8、受信側の表示設定がShift-JISやISO-2022-JPに固定されているケースが典型です。メールを開いた状態でエンコード設定を変更すると直ることがあります。直らない場合は化けたテキストをこのツールに貼り付けてみてください。

添付ファイル名の文字化けも直せますか?

=?UTF-8?B?...?=形式であれば件名と同じ仕組みなので解読できます。ZIPファイル内のファイル名の文字化け(Windows⇔Macの圧縮形式の違い)は別問題で、解凍ソフト側の文字コード設定で対処します。

CSVファイルの文字化けはこちら ExcelでCSVを開いたときの文字化けは、ファイルごと変換できるCSV文字化け修正・文字コード変換ツールをご利用ください。

メール連携・文字コード絡みのシステムトラブル、ありませんか?

フォームからのメールが文字化けする、基幹システムとのCSV連携でデータが壊れる、毎月の手作業を自動化したい——そうした業務システムの困りごとを、datarouがスポットで解決します。小さなご相談から歓迎です。

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