できること / 業務自動化
automation

その作業、毎回やる必要ありますか?

コピペ、転記、仕分け、定型メール。毎日・毎週くり返している手作業は、仕組みに任せられます。下のデモで、実際にどう自動化されるかを体験してください。

こんなこと、ありませんか

「人がやらなくてもいい作業」に時間を取られている

ひとつひとつは小さくても、毎日積み重なると大きな時間に。しかも単純作業ほどミスが起きやすく、神経も使います。

毎朝のこと

複数のメール・フォームを開いて、手作業で台帳に転記

届いた問い合わせを1件ずつ確認し、Excelにコピペ。気づけば午前中が終わっている。

毎週・毎月のこと

あちこちのデータを集めて、決まった形のレポートを作る

同じ手順の繰り返し。担当者が休むと止まる。集計ミスにも後で気づく。

いつも気になること

対応漏れ・返信忘れが怖くて、常にチェックしている

「あれ返したっけ?」が頭から離れない。重要な連絡が埋もれるのが一番こわい。

自動化すると

手順そのものを、なくす

「速くやる」ではなく「やらなくて済む」状態にするのが自動化です。同じ仕事の前後を比べてみます。

Before — いまの状態
届いた連絡を目視で確認して手で振り分け
1件ずつ台帳にコピペ転記
定型の返信を毎回手で書く
漏れがないか自分でチェック
After — 自動化後
届いた瞬間に自動で内容を判定・分類
台帳へ自動で記録(転記ゼロ)
返信の下書きまで自動生成
急ぎ案件はその場で通知
▶ 触って試す

問い合わせ自動処理デモ

お客様からの問い合わせ文を入れて「自動処理する」を押してください。仕分け → 台帳記録 → 返信下書き → 通知までを、その場で再現します。サンプルから選んでもOKです。

📥 受信トレイincoming
⚙️ 自動処理pipeline
左に入力して実行すると
処理の流れがここに表示されます

※ これはブラウザ上で動く再現デモです。実際の構築では、メール・フォーム・LINE などの受信をトリガーに、AI による分類や返信文の自動生成、スプレッドシート/データベースへの記録、Slack・メール通知までを一気通貫でつなぎます。

仕組み

むずかしい操作は、いりません

あなたはいつも通り使うだけ。裏側で仕組みが動きます。普段使っている Gmail やスプレッドシートのまま自動化できるのが特長です。

STEP 01

受け取る

メール・フォーム・LINEなど、いつもの入口に届いた連絡を自動で受信。

STEP 02

判断する

内容を読み取り、種類・優先度を自動で分類。必要な情報を抜き出す。

STEP 03

記録する

スプレッドシートやデータベースへ自動で記録。転記の手間ゼロ。

STEP 04

知らせる

返信下書きの用意、急ぎ案件の通知。対応漏れを防ぐ。

具体例

たとえば、こんな自動化

問い合わせ・予約の自動受付

フォーム送信を起点に、台帳記録・自動返信・担当者通知までを自動化。

定期レポートの自動生成

毎週・毎月の集計を自動化し、決まった形のレポートを自動でメール送付。

複数サービスのデータ連携

フォーム→スプレッドシート→会計ソフト等、バラバラの道具をつなぐ。

定時バッチ・データ収集

毎晩決まった時刻に、必要なデータを自動収集・整形して保管。

他のできること

こんなこともできます

AI活用
読んで判断する作業を、AIに
くわしく見る
Webシステム開発
Excelの限界を、超える
くわしく見る
BIダッシュボード
バラバラの数字を、ひと目で
くわしく見る
FAQ

この分野のFAQ

はい。完成後はいつものメールやスプレッドシートを使うだけで、裏側で自動処理が動きます。難しい操作は必要ありません。
多くの場合そのまま使えます。Gmail・スプレッドシート・LINE・各種フォームなど、お使いの道具を起点に自動化できます。
はい。「これは自動化できる?」という段階で大丈夫です。作業手順をうかがって、自動化の余地と方法をお伝えします。

その作業、自動化できるか診てみませんか

「これは自動化できる?」というレベルの相談で大丈夫です。
今の作業手順をうかがって、自動化の余地と方法をお伝えします。

相談する(無料)